海外宝くじロトのQ&A

ロトランドは違法?海外ロト宝くじのインターネット購入

目次

1. 海外ロトのインターネット購入は違法
2. “ロトランド”でのみ海外ロトの購入ができる
3. “ロトランド”はカジノ場の中にあるロト専用フロア
4. “ロトランド”の利用が違法にならない理由

海外ロトのインターネット購入は違法

パワーボール」や「メガミリオンズ」などの海外ロト宝くじは、一般的に日本国内の宝くじやロトと比較して、ケタ数が1つや2つ異なるほど破格の当せん金額が設定されているケースが多くあります。そのため、多くの人が一度は海外のロトや宝くじを買ってみたいと思うかもしれません。

 
しかし日本では、外国発行の宝くじを国内において購入することは、日本の法律で禁止されています。また、日本の宝くじは外国人が購入することも可能ですが、国内の宝くじチャンスセンターなどの現地販売だけとなっており、海外でもその国の宝くじを購入するには現地で購入するしか方法がない場合がほとんどです。中には、インターネット上で海外宝くじの取り次ぎを行っている業者がありますが、少なくとも日本ではこのような業者を利用した場合、違法になってしまう可能性が高いと言えます。

 
そのため、すでに世界はインターネットで1つにつながっているとは言え、宝くじやロトに関しては、国家や大手銀行が関わっている場合も多く、インターネットで自由に購入できる土壌がまだまだ整っていないという現状があるのです。

 
≫ 目次に戻る

“ロトランド”でのみ海外ロトの購入ができる

しかし、唯一インターネットを使って海外の宝くじやロトを購入できるサービスがあります。それが「ロトランド」です。

 

 
≫ ロトランドの詳細はコチラ

 
ロトランドは、パワーボールユーロミリオンズメガミリオンズ、そのほかインスタントスクラッチやオンラインゲーム、スクラッチカード、テーブルゲームなど、世界中の25種類以上の「スクラッチ宝くじ」や「カジノゲーム」を楽しめる世界最大のロト専門サイトです。いわゆる、インターネット上に店舗があるオンラインカジノに属するサービスで、ラスベガスで言えばカジノ場の中にあるロトやビンゴの専用ルームといった場所にあたるイメージです。

 
世界の宝くじやロトの抽選チケットを購入するというシステムではなく、パソコン、スマートフォン、タブレットを使って、オンライン上で世界各国の公式宝くじの抽せんチケットに賭け(ベット)を行い、オンライン上で当せん金の支払いまでが完結する次世代の宝くじサービスとなっています。そのため「ロトランド」では、海外の宝くじやロトを購入することが可能なのです。

 
≫ 目次に戻る

“ロトランド”はカジノ場の中にあるロト専用フロア

 
オンラインカジノは、ラスベガスやマカオなどのランドカジノ(リアルカジノ)と同じく、カジノ合法国とカジノ非合法国の2つの国家が存在します。そして、オンラインカジノが合法化されている国は、リアルカジノの合法国(約132ヵ国)と同じくらいの数があり、オンラインカジノを利用しても法律上違法にならない国を合わせると、じつに約195ヵ国で楽しめるサービスとなっています。

 
そして現在では、スウェーデンのように国家がオンラインカジノを経営していたり、イギリスのマン島やカナダ、フィリピンのようにオンラインカジノ運営ライセンスを国家が発行している国や、モナコ、カンボジアのように本場カジノの所有企業がオンラインカジノを運営しているケース、さらにリアルカジノの場内にオンラインカジノの中継スタジオを設置している国など、様々な国においてインターネット上でカジノやロト(Lottery)、スポーツベッティングなど様々なゲームを楽しめるようになっているのです。

 
このように、今や世界では、インターネットを介してカジノやロト宝くじを楽しむカルチャーが一般的になっていますが、日本においてはオンライン上でのギャンブルに対する法整備が全く追いついていない状況にあるというのが現在の状況です。

 
≫ カジノスロットのプレイ感想
 
≫ 目次に戻る

“ロトランド”の利用が違法にならない理由

そこで、日本におけるオンラインカジノの法律的見解を弁護士に判断してもらいたいところですが、弁護士によっても見解はまちまちで、カジノに理解がある方なら違法性がない見解をするし、逆にギャンブルをアングラ的な遊びだととらえているタイプなら違法寄りの考察をするでしょう。
 

賭博行為を禁止する刑法

(賭博)
●第185条
賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。
 
(常習賭博及び賭博場開張等図利)
●第186条
1.常習として賭博をした者は、3年以下の懲役に処する。
2.賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、3月以上5年以下の懲役に処する。
 
(富くじ発売等)
●第187条
1.富くじを発売した者は、2年以下の懲役又は150万円以下の罰金に処する。
2.富くじ発売の取次ぎをした者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。
3.前2項に規定するもののほか、富くじを授受した者は、20万円以下の罰金又は科料に処する。

 
賭博行為を禁止する刑法第185条~第187条、第2条・第3条(国外対応法)により「賭博を提供する側と賭博で遊ぶ側のどちらもが違法である」と判断した場合に、対象ギャンブルの賭博が違法と断定されます。その点オンラインカジノは、賭博を提供する側がカジノライセンス許可証を取得して合法的に運営されているので、違法性は問われません。

 
ただし逆を言えば、プレイヤーが日本居住者の場合、カジノ胴元・関連企業が海外企業でないと日本の刑法で「賭博罪」に適用されてしまう点はご注意ください。このようにオンラインカジノは、国家や法律関係者が見解を述べるほど日本における法整備が進んでおらず、今のところは「グレーゾーン」と呼ぶ以外にないでしょう。

 
≫ 目次に戻る
 

関連記事

  1. 一番勝てる&稼げるギャンブルは何?宝くじロト?カジノ?

  2. ロト6,7と海外宝くじ(パワーボール)の違いは?

  3. 一番当たりやすい海外ロト宝くじは何?

  4. パワーボール宝くじの当せんメールが来たが本物?

  5. メガBIG宝くじが当たらない時にチャレンジすべきロトは?

  6. パワーボール&メガミリオンズの税金,納税,確定申告

PAGE TOP